身近なワインを上手に使ってお店のブランド力をアップさせませんか?


ワインの基礎知識

1.ワインの分類
  1)ワインとは・・・・詳しくこちら⇒
  2)ワインの色での分類・・・・詳しくこちら⇒
  3)製造方法での分類・・・・詳しくこちら⇒
  4)ブドウの品種で見分ける・・・・詳しくこちら⇒
  5)ワインの格付けや等級で分類(ラベル表示)・・・・詳しくこちら⇒
    (1)フランスワイン・・・・詳しくこちら⇒
    (2)イタリアワイン・・・・詳しくこちら⇒
    (3)ドイツワイン・・・・詳しくこちら⇒
2.ワインボトルや形状
  1)ワインボトルの形状・・・・詳しくこちら⇒
  2)ワインボトルの色・・・・詳しくこちら⇒
  3)ワインの栓・・・・詳しくこちら⇒
3.ワインの疑問
  1)高級ワインはおいしいのでしょうか?・・・・詳しくこちら⇒
  2)ワインの賞味期限・・・・詳しくこちら⇒
  3)ワインの保存方法・・・・詳しくこちら⇒

ワインとは

ワイン(英: wine)とは、主としてブドウの果汁を発酵させたアルコール飲料です。葡萄酒、ぶどう酒(ぶどうしゅ)とも。
通常、単に「ワイン」と呼ばれる場合には他の果汁を主原料とするものは含みませんが、キウイやパイナップルなど葡萄以外からつくられた果実酒は、「フルーツワイン」と呼ばれています。
日本の酒税法では「果実酒」に分類されています。(wikipedia)


ワインの色での分類

ワインの分類の中で最も分かり易いのが色による分類です。白品種と黒品種といった葡萄の品種により、ワインの色が異なっています。

白ワイン

主に無色に近い色調から(時に緑がかった)黄色みを帯びたワインを白ワインと呼んでいます。
白ブドウなど主に色の薄い果皮のブドウを原料とし、発酵には果汁のみを使用するのが特徴です。

赤ワイン

透き通った赤や濃い紫、あるいは赤褐色のワインを赤ワインと呼んでいます。主として黒ブドウや赤ブドウを原料とし、果実を丸ごとアルコール発酵させ、一般に白ワインよりも渋みの成分であるタンニンを多く含みます。

ロゼワイン

ロゼ (rosé) とはフランス語で「ピンク色」を意味し、時にピンク・ワインとも呼ばれる赤みを帯びた淡い色調のワインを指します。
果皮の色の薄いブドウを赤ワインのように醸造する方法や、赤ワインと同じブドウを白ワインのように醸造する方法、赤と白の双方のブドウによる混醸、赤ワインの醸造途上で色の素である果皮を取り除くなど、製造方法は様々です。
中には赤ワインと白ワインを混合したものや白ワインに着色しただけの製品もあります。
同時に、味わいも様々です。

製造方法での分類

ワインは製造方法でも分類され、それぞれ名称があります。

スティル・ワイン

スティルとは、「静かな」とか「動かない」といった意味の英語です。スパークリングワインのように泡をたてない無発泡性のワインを指します。すなわち、白ワインや赤ワイン、ロゼ・ワインがスティルワインの仲間です。

スパークリング・ワイン

泡のあるワインがスパークリング・ワインです。フランスのシャンパーニュ地方で作られる「シャンパン」はよく知られていますが、シャンパンはこの地区だけに限られた名称です。
シャンパーニュ以外で作られているフランス産のスパークリング・ワインは「ヴァン・ムスー」と呼ばれています。
その他の国でもスパークリング・ワインの名称は様々で、スペインでは「エスプモーソ」と呼ばれ、シャンパン方式で作られるワインでよく知られている「カヴァ」があります。

フォーティファイド・ワイン

ポルトガルのポートワインやスペインのシェリーなどが「フォーティーファイド・ワイン」の仲間で、アルコール度数が18度前後と高いのが特徴です。通常、ワインの度数は、10〜15度が一般的です。

アロマタイズド・ワイン

スティル・ワインに薬草や香草、香辛料、果汁などを加えたワインに総称です。蜂蜜、エッセンス、アルコールなどを加えたワインもあります。

ブドウの種類でワインを見分ける

原料となるブドウの品種でワインの種類や味も異なります。

白品種

シャルドネ

世界各国で栽培されている白ワインの原料となる品種です。緑色の果皮が特徴です。フランス・ブルゴーニュ地方の「シャルドネ村」が名前の由来です。シャンパンもシャルドネで作られています。

リースリング

アルザス地方(スイスとドイツに隣接するフランスの地域)を代表する品種です。冷涼地での栽培が望ましいとされ、粘板岩、石灰岩、火成岩土壌に適応し晩熟で耐寒性に優れるという特徴があります。

ソーヴェニヨン・ブラン

主にフランスのロワール地方やボルドー地方で栽培されている品種です。フレッシュで華やかな香りの辛口タイプが多いようです。

赤品種

カベルネ・ソーヴェニヨン

フランス・ボルドー地方の主要品種として知られています。赤ワインの原料として世界各国でも栽培されていて、もう1つの代表的品種であるピノ・ノワールと比べると温暖な気候を好みます。カベルネ・ソーヴィニヨンの実は皮が厚く、作られるワインはタンニンを豊富に含みます。そのため長い熟成が可能で、10年から数十年間の熟成によって風味が熟成し飲み頃となるワインもあります。

ピノ・ノワール

フランス・ブルゴーニュ地方の主要品種です。殆ど黒に近い、紫みを帯びた青色の果皮を持ち、やわらかい渋みを特徴とします。カベルネ・ソーヴィニヨンよりは渋み、タンニンが少ないため軽口で飲みやすいものが多いようです。オーストラリアやアメリカ・カリフォルニアでも栽培されています。



ワイン講師としては
とにかく飲んでみないと
分からないですね。
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