身近なワインを上手に使ってお店のブランド力をアップさせませんか?


ワインの基礎知識

高級ワインはおいしいのでしょうか?

目隠しをして値段の高いブランドワインと安いワインを飲み比べ、どちらが高級が当てるというテレビ番組がありましたが、高いワインがおいしいとは限りません。

心理学者のRichard Wiseman氏がワインについての実験をしたそうです。その結果、ワインの値段と評価は比例しないということが、分かっています。
⇒紹介サイト/IDEA+INNOVATION 「WIRED」様

ワインの賞味期限

ワインには賞味期限表示がありません。サッポロビールさんのサイトによると、「びん詰め後も熟成が進み、香りや味が変化がある場合があることが挙げられます。また時間だけでなく、保存状態にも大きな影響を受けます。このような品質特徴から、食品衛生法上も賞味期限表示は必要ない」そうです。

ワインは、醸造元や年によって長期熟成タイプのワインや早めに飲んだほうがいいものなどがあり、はっきりとした「賞味期限」はないと言われています。
ただし、すべてのワインで長く貯蔵した方がおいしくなるとは一概に言えません。また、保存状態によっても、味は大きく変化します。<下記はアサヒワイン.comさん>

開栓後の賞味期限

ワインは開栓後、空気に触れることで味が変わります。それはそれで、それぞれの美味しさがありますが、早めにお召し上がるのがよろしいようです。

ワインの保存

★極端な温度変化のある場所はさける
★直射日光のあたる場所や蛍光灯の真下はさける
★においのする場所はさける

開栓後のワインを長持ちさせるには、ワインが空気に触れて酸化しないようにするのが第一です。
その方法はまず冷蔵庫に入れることですが、どんどん酸化は進みます。そこでいろんなアイデア道具が販売されていいます。例えば、「真空ポンプ」作戦。ワインのボトルにストッパーを差し込んで、中の空気を抜いてしまう方法です。⇒真空ポンプ販売会社

それから、窒素ガスに置き換える作戦。こちらは「真空ポンプ」より確実です。実は、空気の中の78%近くは窒素なので、理屈は簡単です。⇒窒素ボンベ機能のついたワインセーバー

そのどちらも持っていない時、小さな瓶に入れ替えるという方法もあります。要するに瓶の中の空気の量を少なくする考えです。

ところで、冷凍するのもありそうですが、ある実験によると「普通の氷のようにカチカチにはならなかった」だけでなく、香りもなくなり最悪の結果だったそうです。⇒「日本経済新聞2012.8.17」



ワイン講師としては
とにかく飲んでみないと
分からないですね。
新しいワインを更新しました。10月28日

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