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ワインの基礎知識

ワインボトルの形状

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A
ボルドー型

★側面が直線で肩が高く

★ビン底の凹みは大きい

★首がくびれている

B
ブルゴーニュ型

★背が高くなで肩

★ビン底の凹みは小さい

C
ラ・フリュート型

★ライン(ホックとも呼ばれる)
★モーゼル、アルザスで用いられる主に白ワインのボトル
★肩がなだらかで細長い
★ビン底の凹みは小さいか、無い。

D
ル・クラヴラン型

★フランスのスイス国境、ジュラ県のワインで使われる

★ずんぐりした形状

E
シャンパン型

★肉厚ガラスで、太くなで肩である。

★ビン底の凹みは大きい。

F
フィアスコ型

★キアンティ型とも呼ばれる

★イタリアトスカーナ州のキアンティが採用

★口が細く胴体が丸みを帯びたフラスコのような形状

G
ペッシェ型

★イタリアマルケ州のヴェルディッキオなど

★魚を意味する細長いボトル

H
ボックスボイテル型

★ドイツフランケン地方の高級ワインやポルトガルのマテウスなどで使われる

★扁平な形状のボトル。

ワインボトルの色

ボルドーの傾向

★赤ワインには濃緑色
★辛口白ワインには淡緑色
★甘口白ワインには透明。

ブルゴーニュ、ローヌ

★濃緑色

モーゼル、アルザス

★濃〜中間の緑。
★伝統的に琥珀色を使用する生産者もある

ライン

★琥珀色。
★伝統的に緑を使用する生産者もある。

緑色のボトル

★長期熟成の赤ワインでは、緑色のボトルを採用するケースが多い。
 緑色は赤の補色のため光による劣化を防ぐ役割がある。

無色のボトル

★瓶詰め後すぐに飲まれるワインでは、ガラスの再利用性(後述)を重視して無色のボトルが使われるとされる。
★若飲のロゼワインでは、その美しい色合いを示すために透明なボトルが好まれるようだ。
★透明な瓶は世界各地の白ワインによく使われる傾向がある。

<ボトルについては、wikipedia参照>

ワインの栓

コルク

ワインボトルの栓には伝統的にコルク栓が使われてきました。コルクは、「コルクガシ」の樹皮を加工して作られています。
弾力性・防水性に富み、液体を密封するには好都合な素材ですが、近年では、コルク栓に代わってスクリューキャップのボトルを採用するメーカーが増えてきていますが、コルクが主流です。
ポルトガルやスペインはコルクの産地として知られていて、地理的にもワインとの密接な関係があります。

コルク抜きの方法

★家庭ではT字型のワインオープナーが使われています。しかし、このタイプは力もいるし失敗することも。そこで、ウィング方式や、ギアアップ方式のものなどいろんなワインオープナーが開発・販売れされています。⇒ワインオープナーのショップ

★もしもコルクが途中で折れてしまった場合は無理に出そうとせず、お箸などを使って瓶の中に入れてしまうのが懸命です。

★ソムリエナイフを使ってエレガントに開栓する方法もあります。

コルクで楽しむ

★コルクは、ワインを飲んだ後の副産物ですが、アイデア次第でインテリアとしても使えます。
アウトレットコルク(規格外)を販売しているお店もあります。⇒アウトレットワインコルクの会社



ワイン講師としては
とにかく飲んでみないと
分からないですね。
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